プロの翻訳で
プロのニーズに応える

ネイティブ翻訳者。HTMLから直接HTMLに翻訳。Frontierはビジネス一般からIT、金融、工業等の分野におけるマニュアル、Webサイト翻訳を得意とするスペシャリスト集団です。

Frontierが選ばれる3つの理由

プロの翻訳者

プロの翻訳者

日本の大手メーカーで勤めていた翻訳者など、クライアントから厚い信頼を受けるプロが生きた翻訳を編み出します。

革新的な技術

革新的な技術

人間にしかできない翻訳を人間に。機械の方が早く・正確にこなせるチェックを機械に。これがFrontierの技術であり、神髄です。

的を射た対応

的確なアドバイス

クライアントを担当するマネージャーも翻訳者です。プロの視点から適切で無駄のない案内をします。

Frontierの翻訳者

Frontierの強みその1:

百戦錬磨の翻訳者

車の運転と違って、翻訳に免許制度はありません。つまり、誰でも翻訳者になれます。これが品質を低下させる大きな原因の一つです。それでは、腕のいい翻訳者はどのように育つのか?

翻訳は職人の世界のように、プロと一緒に働きながら(OJT)熟練度が上がっていく職業です。Frontierの翻訳者は日本を代表する大手メーカー等で腕を磨き、多くのクライアントからお墨付きを受けているプロです。

商品の魅力を高め、差別化を図る翻訳


差が出る翻訳

汗水を流し、苦労の末開発した素晴らしい商品。その商品の魅力を100%伝えるために書いた一字千金の文章。しかし他言語にしたとたん単調で平凡な説明に変わり、他社製品と代り映えしない同じものに見えてしまう。悲劇です。

Frontierの翻訳者は以前モノを開発する側にいたことから、“生みの苦しみ”を誰よりも分かります。生み出した翻訳文は汗と努力の結晶であり、その翻訳が商品と一緒に死んでいくのを見るほどつらいことはありません。Frontierは商品の特徴を汲み取り、原文が伝えたい意図をしっかり表現します。

多能工化で合理的なプロセス


多能工翻訳

翻訳は多くの場合レイアウト調整等(DTP)を必要とするので、切り離せない業務です。しかし、翻訳とDTPは一般的に分業されるので、全体的に効率の悪いプロジェクトになります。

「翻訳者がDTPもやるって言いたいでしょう?」と思った人、残念です。その一歩先を進みます。Frontierの社員は全員クライアント対応から翻訳、DTPまで全部やる“三刀流”です。全ての業務を担当することでクライアントの要望を正確に反映し、業務間の作業効率を高めることができます。Frontierのプレイスタイルは打って・投げて・采配する究極の“全員野球”です。

無駄のないWebサイト翻訳


差が出る翻訳

Webサイトの翻訳を依頼したら「WordまたはExcel形式で原稿をください」と言われ、HTMLから別のファイルに文章を抜き取り、翻訳が戻ったらまたHTMLへ移し替えるなど、予想していなかった作業とコストが掛かったという経験はありませんか?

Frontierは最新の技術を使ってデザインとコードをそのままに、テキストのみが翻訳されます。納期短縮とコスト削減だけではなく、工程と作業者の介入を減らすことでミスも驚くほど減少します。
高い技術力と元Webデザイナーが所属するFrontierだからできることです。

商品力を高める翻訳

Frontierの強みその2:

革新的な翻訳技術

科学技術の進歩とともに、翻訳作業は手書きからタイプライター、そしてWordファイルへという順番で行われてきました。現代のニーズに合わせるため、作業方法はまた一段と進化しました。それは翻訳をアシストするツールとコンピューターチェックの時代です。

FrontierはTrados、Xbenchや正規表現など、最先端技術を駆使しながら合理的かつ効率的なプロセスで翻訳を提供します。

Frontierの切り札、Xbench。

Xbench

子供の頃によくやっていた間違い探しは得意ですか?では、「800ページ分の文章から70種類のルールに沿って・数百件の間違いを1.5秒で見つけなさい」と言われたらできそうですか?
Frontierはできます。Xbenchを使うことでスペルミス、数値、表現統一、用語、スタイルガイド等、数百項目以上を瞬時にかつ正確にチェックできます。

Xbench

多彩で膨大なデータを瞬時に検索。

医者に聞かれない限り、「先週の木曜の朝ごはん、何食べったけ?」と思い出す必要はないでしょう。ところが、翻訳の話になると状況が変わります。

翻訳者は品質を確保するため、一貫性のある翻訳を出す必要があります。同一案件で翻訳しようとしている文章が数週間前に訳したものに類似していることに気付いた場合、過去の翻訳に沿って訳すことが求められます。しかし、探すのに時間が掛かってしまう場合や既存訳であることに気づかなかった場合、新規として翻訳されます。これが表現の不統一を意味し、翻訳の品質低下につながります。

Xbenchは多彩なファイル形式、膨大なデータ量が扱えます。翻訳者はソース・ターゲット両方を同時に検索することで、より質の高い情報が得られます。その高品質な情報がそのまま翻訳に直結します。

Xbench

チェックも一瞬で正確、確実に。

翻訳の品質を決定づける項目は様々です。表現の統一、正しいスペル、正確な数値入力など、多岐に渡ります。一般的な翻訳会社では人間の目でその一つ一つが行われますが、人間は完璧ではありません。時間が掛かり、見落とすこともあります。では、チェック作業は機械に任せられないのか?

Xbenchでは任意の項目を予め設定することで見落とすことなく、わずか数秒でチェックできます。

不可能を可能に。正規表現。

Xbench

テキストエディターなどで「“〇〇〇”を検索しなさい」と指定すれば、特定の単語を見つけ出すことはできます。しかし、翻訳の品質を保証するためにはそれ以上の検索方法が必要です。
例えば「“〇〇”以外を検索しなさい」、「原稿が“〇〇”で翻訳が“□□”ではないもの」、「原稿に“.”があるが翻訳に“。”以外になっている文節」等、チェックするために複雑な組み合わせを行う必要があります。

その複雑な組み合わせ検索を可能にするのはXbenchの正規表現です。正規表現は簡単にいえば“文字を方程式として扱う”プログラミング言語です。文字を変数(文系が大嫌いなあのxやyです)として扱うことで、無限の検索・チェックが可能になります。

考え方が半分理系のFrontierはXbenchの正規表現をもて余すことなく駆使し、人間のチェックを超えた最高の品質をクライアントに提供します。

どこから始めればいいか分からない?直接聞くのが一番早い!

翻訳は原稿によって進め方や料金が異なります。豊富な知識と経験を持つスタッフが親身にご案内します。

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